組織の概要

目的

NTT労組退職者の会宮城県支部協議会は、「安心・信頼、生きがいあふれる21世紀、みんなと共に」をシンボルフレーズに、「ゆとり・豊かさ・社会的公正」を求め、NTT労働組合と密接に連携して、福祉の増進、生活の向上を図ることを目的としています。


主な活動内容

  • 定期総会の開催(10月)
  • 退職者の会宮城支部協議会の機関誌「ふれあいみやぎ」の発行(四半期毎)
  • NTT労組顧問弁護士への無料法律相談(電話でのアドバイス・面談)
  • 学習会/パークゴルフの企画開催
  • 書き損じはがき、不要な切手類、プルタブの収集

「ありがとう」のメニュー

  • 古希(70歳):5,000円(ギフトカード)+お祝いメッセージ
  • 喜寿(77歳):8,000円(ギフトカード)+お祝いメッセージ
  • 米寿(88歳):5,000円(ギフトカード)+お祝いメッセージ
  • 本人死亡:5,000円(ギフトカード)の弔慰金をお届けします。
【請求方法】
  • 古希・喜寿・米寿は、加入申込時に登録したデータにより、自動的に「感謝の品」を進呈します。
  • 弔慰金については、事由が発生した時、直ちに連絡してください。
    連絡先:NTT労組退職者の会宮城県支部協議会 電話:022-214-5077
    勤務日は、毎週月曜日~金曜日の10時00分~15時00分です。

組織体制

    

役員






会員構成

  • この会は、NTT、NTTグループ会社退職の年金受給者、受給資格者(退職後5年以内の者)およびNTT労働組合役職員の退職者で、この会の趣旨に賛同する者をもって組織します。
  • 前項以外のもので、退職者の会に入会を希望する者は、支部協議会の推薦と中央協議会承認により会員となることができます。
  • 加入時、会の定める入会金(5,000円)および支部協議会会費(年2,500円)を納入することをもって会員とします。
     〈注〉一部の地区協議会においては慶弔金等負担分として500円~1,000円徴収されます。

発足と経緯

  • 1973年 9月 「全電通退職者の会」全国組織が会員4,082人で発足
  • 1973年12月 「退職者の会宮城県協議会」が会員127名で発足
  • 1998年12月 名称を全電通からNTT労組退職者の会に改め、更なる発展を目指して再スタート
  • 2011年 1月 退職者共済(基本契約)および預託金制度の廃止と新たな会員サービスメニュー「ありがとう」を創設・運営
  • 2013年 1月 「退職者・家族の障害をサポートする」観点から、組合員本人が死亡した後、遺族(配偶者のみ対象)が引き続き共済を利用できるように「遺族組合員制度」を導入